地域×デザインの実践から学ぶ「LIVE DESIGN School Season2」が参加者受付中。半年間のプログラムを10月開講

地域とデザインの学校「LIVE DESIGN School」(運営:株式会社LIVE DESIGN)が、2026年10月開講の「Season2」の参加者募集を開始しました。

2023年の開校以来、全国から500名以上、30社を超える企業・団体が参加してきた同プロジェクト。4年目となる今回はプログラムをリニューアルし、半年間で地域とデザインの実践を学ぶエントリープログラムと、その後も挑戦を続ける人のための実践コミュニティ「LDS Commons」の二段構成へと進化します。

地域とデザインを実践から学ぶ

LIVE DESIGN Schoolは、「地域と人を生かすデザイン」をテーマに、日本各地で活動するデザイナーから実践を学ぶ学校です。

講師を務めるのは、全国各地で独自の取り組みを続ける11名のリードデザイナー。レクチャーだけでなく、実際に現地を訪れるフィールドワークや、参加者自身のプロジェクトづくりまで伴走しながら学びを深めていきます。

地域プレイヤーやデザイナー、行政職員、会社員、学生など、多様な立場の参加者が集い、これまでには地域プロジェクトの立ち上げや移住、転職につながった事例も生まれています。

学びで終わらないSeason2

Season2では、従来の半年間のプログラムに加え、修了後も実践を続けるためのコミュニティ「LDS Commons」を新設しました。

公開ゼミやプロジェクトへの参画、リードデザイナーとの壁打ち、自らフィールドワークを企画・実施する「フィールドアクション」などを通して、地域を越えた仲間とのつながりや実践を継続できる仕組みが用意されています。

2025年度には、石川県輪島市で「震災を経てこれからの輪島をどうデザインするのか」をテーマにしたフィールドアクションや、岐阜県飛騨高山市で地域の物語を掘り下げる企画なども実施されました。

(輪島)震災を経た地域で、土地の歴史や人々の営みに触れ、地域の未来を考える
(飛騨高山)森林から家具づくりまで、多様な担い手を訪ね、地域産業のつながりを学ぶ

全国11人の実践者がリードデザイナーとして伴走

Season2では、全国各地で活動する11名のデザイナーがリードデザイナーとして参加します。

参加者はオンラインレクチャーと全国各地でのフィールドワークを通じて、多様な地域デザインの現場に触れることができます。

7月20日にオープニングトークを開催

Season2の開校に先立ち、7月20日(月・祝)には東京都中央区の日本デザインセンターでオープニングトークイベントが開催されます。

テーマは「地域を活かすグッドデザイン」。

グッドデザイン賞審査委員長を務める中川淳さん(株式会社VISION to STRUCTURE代表取締役)をゲストに迎え、坂本大祐さん(オフィスキャンプ代表)、新山直広さん(TSUGI 代表 / SOE 副理事)とともに、地域に根ざしたデザインやこれからの働き方・生き方について語ります。

現地参加(定員100名)のほか、オンラインでも参加できます。

*トークイベントの詳細・申込みはこちら

地域で挑戦する人を増やすために

LIVE DESIGN School Season2 はじめの学期は、2026年10月から2027年3月に開催されます。

オンライン講座と全国各地でのフィールドワークを組み合わせ、地域に関わる実践者を育てる半年間のプログラムです。参加資格に特別な経験は必要なく、地域やデザインに関心がある人であれば、職業や居住地を問わず参加できます。

参加申し込みは8月31日まで受け付けており、無料オンライン説明会も開催されます。

詳細は公式サイトで確認できます。

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