【福井】めがねへの感謝を言葉に。「めがねよ、ありがとう作文」募集開始(7月24日締切)

めがねフェス連動企画として全国からエピソードを募集

一般社団法人福井県眼鏡協会は、第9回「めがねよ、ありがとう作文」の募集を開始しました。めがねにまつわる思い出や、日々の暮らしを支える存在への感謝の気持ちを綴った作文を、全国から広く募ります。

応募締切は2026年7月24日(金)必着。受賞作品は8月下旬にめがねフェス公式WEBサイトで発表されるほか、9月19日・20日に開催される「めがねフェス2026」の会場でも展示される予定です。

日常にある“当たり前”に目を向ける

福井県は、日本製めがねフレームの約9割以上を生産する国内有数の産地です。
「めがねよ、ありがとう作文」は、そんな産地のものづくりの文化と、日常生活に欠かせないめがねの存在に改めて目を向けることを目的に始まりました。

視界を広げてくれること、大切な瞬間を見せてくれること。普段は意識することの少ないめがねとの関係を言葉にすることで、めがねのある暮らしの豊かさを共有していきます。

応募は、専用の作文用紙に記入のうえ郵送にて受け付けています。用紙はめがねミュージアムやGLASS GALLERY 291で配布されているほか、公式WEBサイトからもダウンロード可能です。

審査はめがねフェス実行委員会に加え、福井県内の個人書店が参加。書店ごとに選出される「めがねのまちの本屋賞」も設けられています。

最優秀賞には、全国45店舗以上で利用できる5万円分のめがね引き換え券が贈られます。受賞作品は公式WEBサイトやめがねミュージアムでの展示に加え、ラジオ番組でも紹介される予定です。

めがねフェスの出店者募集も開始

あわせて、2026年9月19、20日に開催される「めがねフェス2026」の出店者募集もスタートしました。飲食、物販、ワークショップなどを対象に一般公募を行います。

めがねをテーマにしたフードやグッズなど、ユニークな企画が並ぶこともこのイベントの魅力のひとつ。ものづくりの産地・鯖江ならではの視点と、“めがね愛”あふれる出店が期待されます。

作文応募や出店募集の詳細は、公式WEBサイトをご確認ください。

名称第9回「めがねよ、ありがとう作文」募集
応募方法専用の作文用紙にご記入のうえ、郵送にてめがねフェス実行委員会へお送りください。
専用用紙は、めがねミュージアム(福井県鯖江市)や GLASS GALLERY 291(東京・南青山)で配布しているほか、めがねフェス公式WEBサイトからもダウンロードできます。
https://meganefes.com/sakubun/
応募締切2026年7月24日(金)必着

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