【東京】Tim Brownと考える、デザイン思考の“前史”と“後史” ―― AI時代のデザインと経営を問い直すトークイベント開催

デザイン思考という言葉が広く浸透してから20年以上。いま改めて、その背景や本来の意義を問い直すトークイベント「Tim Brownと考えるデザイン思考前史と後史: AI時代のデザインと経営を考えるために」が、2026年5月26日(火)に東京・竹橋のPYNTで開催されます。

主催は 京都クリエイティブ・アッサンブラージュENND Partners、そして PYNT。京都大学経営管理大学院も共催として参加します。登壇するのは、IDEOのChair Emeritus(名誉会長)として知られる Tim Brown のほか、岩渕 匡敦、三井 祐介、山内 裕ら。

IDEOによって世界的に広まった「デザイン思考」は、発想法やフレームワークとして語られることも多い概念です。しかし今回のイベントでは、その“前史”に目を向けながら、思想や実践、社会との関係性を含めて捉え直していきます。

AI時代に入り、デザインや創造性、経営のあり方が大きく変化しつつあるいま。デザイン思考がどのような文脈から生まれ、これからどこへ向かうのかを、建築・都市・経営・サービスデザインなど複数の視点から考える機会となりそうです。

会場となるPYNTは、日建設計が運営する「まちの未来に新しい選択肢をつくる」共創プラットフォームで、建築や都市領域を超えた対話や実践を行っています。

なお、会場参加はすでに定員に達していますが、オンライン配信は引き続き無料で参加可能。デザインや経営、都市、AIと創造性の関係に関心のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

イベント名称トークイベント「Tim Brownと考えるデザイン思考前史と後史: AI時代のデザインと経営を考えるために」
開催日時2026年5月26日(火)18:30〜20:30(18:00開場)
会場PYNT
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1  パレスサイド・ビルディング 5F
参加費・会場での参加(懇親会なし) 無料【受付終了】
・会場での参加(懇親会参加) 2,000円【受付終了】
・オンラインでの参加 無料
詳細・申込みhttps://kca-tb01.peatix.com/?utm_source=chatgpt.com
関連リンクPYNT公式サイト
PYNT公式note

主催:一般社団法人 京都クリエイティブ・アッサンブラージュ/ENND Partners/株式会社日建設計「PYNT」、共催:京都大学経営管理大学院

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