【東京】陶芸、テキスタイル、写真、工芸などの作品から、ものづくりの現在地を探る「民衆のための芸術と今日の工芸」展が開催されます!

大阪を拠点に活動するクリエイティブユニット・grafと、アートメディア「美術手帖」が運営するギャラリー・OIL by 美術手帖が共同キュレーションを手がける展覧会「民衆のための芸術と今日の工芸」が、東京の2会場を舞台に開催されます。

審美の基準を自分自身で切り開いていく、社会へコミットするための方法論の見つけ方を、展覧会という形で提案。

elements、河合浩、木下理子、サイネンショー、新工芸舎、丹野杏香、TROPE、野田ジャスミン、濱田祐史、YUKI HIDANOなど、「民衆のための芸術」と「今日の工芸」を制作する、日本各地で活動するアーティスト10組が紹介されます。

かつての芸術運動は、昨今に至るまでにどのような影響を与え継承されてきたのか。

現代を生きるアーティストたちの作品や思考に触れ、ものづくりや表現について、今一度考えてみることができるこの機会をぜひお見逃しなく。

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◆オープニングレセプション

11月10日(金)19:00〜21:00

会場|OIL by 美術手帖ギャラリー

予約不要・入場無料。どなたでもご参加いただけます。

◆トークイベント

11月11日(土)14:00〜15:30(予定)

会場|BaBaBa

※詳細は後日、OIL by 美術手帖ギャラリーのウェブサイトInstagramにて発表

イベント名称「民衆のための芸術と今日の工芸」展
開催期間2023年11月10日(金)~11月27日(月)
※会場により定休日が異なります
会場■OIL by 美術手帖ギャラリー
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO2F
■BaBaBa
〒161-0033 東京都新宿区下落合2-5-15 1F
主催graf、OIL by 美術手帖ギャラリー
共催BaBaBa
展示会詳細https://www.graf-d3.com/news/grafoilbybt/

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