織物産地・丹後の「中」へ踏み込み、働くリアルを体感する ─ 産地インターン「WEAVE TO MEET / TANGO TEXTILE JOURNEY」【前編】

今回のしゃかいか!は、京都府・丹後地域にやってきました!

こんにちは!しゃかいか!インターンのもねです。
丹後といえば、日本最大級の織物産地。現代のライフスタイルにも高い技術力をもって柔軟に適応している、ものづくりの産地として、今注目の地域です!
特に、約300年の歴史を持つ「丹後ちりめん」は、この地域を代表する織物。独自の技術「シボ」による、しなやかな風合いが特徴です。

伝統的な技術をベースに、オリジナルな製品開発を行う企業、海外に販路を広げ、国外のメゾンブランドにも信頼されるものづくりを行う企業など、多様な会社、職人さんが揃います。
一方で、京都市内から離れた、京都府北部というその立地もあり、高齢化や人口流出によって、次世代を担う作り手の確保が、今まさに求められています。
今回はそんな中で今年度(2025年度)から始まった、丹後織物の未来をつなぐ人材プロジェクト「TANGO TEXTILE JOURNEY」のフィールドインターン「WEAVE TO MEET」を取材しました。

私は「丹後ちりめん」「丹後織物」という言葉は聞いたことがあれど、織物ができる工程や産地の風景などは、全くイメージできませんでした。
丹後の産地との、人々との、地域との出会いにドキドキワクワクしながら参加してきました!
丹後で働くリアルを体感する「WEAVE TO MEET 」とは?

今回取材する「WEAVE TO MEET」は、ここ丹後で行われたフィールドインターン。就労体験から地域の方との交流、移住関連拠点の見学まで行う、盛りだくさんのプログラムなんです!
その目的は、“地域で働くリアル”を体感してもらうこと。
2泊3日のプログラムということで、その内容も盛りだくさん!
1日目:
・京都府織物・機械金属振興センター 見学
オリエンテーションや丹後織物についてのレクチャーの後、センター内を見学し、織物に用いる多様な機械を見て回ります。
・kuska fabric 見学
職人の手仕事による織りを大切に、豊かな質感と風合いを追求されているクスカさんの工房を見学します。
・織物産業の先輩トーク
丹後織物の未来をつなぐ、「先輩」による、丹後と産業の未来を語るアツいトークセッション。
2日目:
・就労体験
5社に分かれて、丹後織物の仕事を体験します。
・丹後織物工業組合
産地を支える商工組合で、絹織物の工程の一つ、精練(せいれん)の過程を学びます
・地域のみなさんと交流会
丹後に移住された皆さんから、丹後地域や移住についてのお話をお聞きします。
3日目:
・小嶋庵 見学
丹後に移住され、提灯工房を開業された、京提灯職人の小嶋俊さんからお話を聞きます。
丹後織物の仕事や多様な工場見学だけでなく、丹後の地域の魅力や人々との交流、移住のリアルを知る機会にあふれた贅沢なプログラムです。
私がこれまで参加してきたしゃかいか!の取材では、作り手さんの魅力やすごさを見て、伝える、第三者に近い立場だったのですが、今回は、「丹後織物産地で働く」を知るインターンへの密着。
参加者のみなさんとともに、未来の作り手、当事者としての立場で、「織物産地で働くってどんなことだろう。」「私はどんな形で丹後の織物産業に関わってみたいかな」と、考える機会がたくさんありました。
これらの内容を余すことなくお伝えするため、なんと今回は3部構成の記事でお届けします!
丹後織物やTANGO TEXTILE JOURNEYの概要が知りたい方、プログラム1日目の様子が知りたい方は、このままこの記事をご覧ください。
丹後の織元さんについてや、プログラムの2、3日目の内容が知りたい方は(中編)へ。
そして、WEAVE TO MEET の主催者の思いや、参加者の皆さんの声を読みたい方は、(後編)でご紹介しています。
もちろん全部読んでいただくのも大歓迎です!
丹後の人々と織物に出会う3日間がスタート!

2泊3日のインターンは、京都府織物・機械金属振興センターからスタートしました。

今回の参加者は、全国からものづくりや手仕事に関心を持って集まった学生6名、社会人2名の計8名。
参加者の顔合わせは本日が初めてということで、みなさんやや緊張の面持ちで、プログラムが始まりました。

まずは、オリエンテーションで丹後産地や織物について学びます。
説明を担当してくださったのは、技術支援課の吉岡和真さん。
丹後で生産される伝統的な織物である、丹後ちりめんの生産工程、産地の実情について、座学で学びます。
「丹後ちりめん」とは、表面のシボと呼ばれる細かい凹凸が特徴の、真っ白な織物のことを指します。
その美しい織物を生み出すまでに多くの工程を担う関連業があり、それらが丹後の産業地域に集まっていること、丹後は日本一のシェアを誇り、日本の着物生地の約6-7割を生産していることなどを教えていただきました。

3日間のインターンに向けた、多くのインプットに、みなさんの顔も真剣そのもの。
多様な機械が支える、丹後織物のものづくり
次に、センターを見学しながら、丹後織物についての学びを深めます。

最初にご紹介いただいたのが、こちらの大きな袋。

中に入っているのは、蚕の繭。絹織物を作る生糸の原料となります。
この袋に入っている繭で、やっと着物一枚分の反物をつくることができます。
その数、なんと2700個…!

実際に持ってみると、ずっしりとした重みが。重さにして、およそ5kgほどあるのだとか。
一つの着物を作るのに、これだけの蚕が使われているということに驚きです。
続いて、織物産業に関わる様々な機械を見せていただきました。
センターはとても広く、多様な機械がずらりと並びます。糸を準備する段階から、布を織る段階まで、織物の生産には多くの機械が必要なんです。

その中から、いくつかの機械をピックアップしてご紹介。
まずは、こちら。

こちらは、八丁撚糸機。名前の通り、「糸を撚る(よる)」、つまり糸を回転させてねじる機械です。機械を通すと、写真のように糸にねじりが生じます。

織物を作る過程は、生糸を準備するところから始まります。
糸撚りの過程を挟むことで、糸が強く太くなり、織りやすくなります。


糸を触ると、その回転の振動が伝わってきます。

さらに、この八丁撚糸機の特徴は、水をかけながらねじりを加えること。
濡れた状態で糸に撚りをかけることで、撚りが強く、ほどけにくくなります。

こちらは、「整経機」という機械です。
この大きな巻き枠に、糸を巻き取ることで、織物に使えるように「経糸(たていと)」の並びを「整え」ます。

よくよく見ると、整経機には、たくさんの細い糸が繋がれています。
たて糸は、生地の幅の分だけ必要になるので、数千本規模の糸が必要になります。
無地ちりめんを作るのに必要なのは、全部で2400本とのこと…!

そして、センターには、多様な織機が。一口に「布を織る」と言っても、手織りか機械織りか、よこ糸の通し方などによって、織機の種類も多様で、それぞれ出来上がる生地の特性や風合いが異なります。

こちらは、紋紙(パンチカード)を用いた織機。紋紙上の穴の有無によって経糸の上下の動きを制御します。

穴が開いたところのたて糸が上がるようになっており、紋紙一枚が、よこ糸1本分を通す際の、すべてのたて糸の動きを伝えます。

よこ糸4000本、つまりこの紋紙4000枚分で、やっと写真の70cmのデザインの生地を作ることができるんです。
現代では、このような紋紙の形式よりも、デジタル化(USB、SDカード)が主流とのこと。

デジタル化したデータをそのままジャカードコントローラーに読み込ませて、柄のある織物を製織します。

センターでの座学と見学から、丹後織物の多様性と、それを支える多様な機械の存在を知ることができました。
それぞれの機械が実際に動く様子も見学させていただき、その機械のスピードの速さと規模の大きさに、参加者の目も釘付けになっていました。
糸撚りや織りなど、同じ工程でも、織元さんによって使用される機械が異なるそうで、その違いが製品の風合いや特色の違いへと繋がっていくんです。
そして、丹後地域の織物事業の魅力は、多様な技術を持つ織元が揃っていることにあるんだそう!
ということで、センターを離れて、1日目から2日目にかけて、多様な織元さんを訪ねます。
偶然性や風合いを大切に手織りで勝負する——kuska fabricさんのものづくり

続いて訪れたのは、ファブリックブランド「kuska fabric」さん。
世界唯一の手織りネクタイなどを工房で職人が丁寧に作り上げています。
代表取締役の楠 泰彦さんが、工房見学を交えながら、会社の独自性を教えて下さいました。

3代目で丹後に戻って家業を継いだ楠さんは、新しい試みの必要性を感じ、手織り織機のみでの生産、そしてクスカとしてのブランディングを進められました。

現場には、手織りの織機が並びます。

間近で手織りを見学し、「すごい!」と参加者の目も輝きます!
このように、手織りで商品を作っていくために、一つ一つの道具にも工夫が凝らされています。
例えば、こちら。

ボビンに巻かれた糸が多くても少なくても、糸が均一に出てくるように、ボビンの周りが動物の毛で囲まれています。
こちらは、織り幅を整える道具です。

このように竹のしなりを活かして、少し押さえながら織っていくことで、織り幅を揃えます。

手織りだからこそ、このような一つ一つの道具が、製品の質を保ち、効率的に作業するために必要不可欠なんです。
機械でつくると、生地を引き伸ばしてつくるため、生地を痛めることがあり、またすべて均一な出来となってしまうといいます。一方で、手織りで商品をつくることで、その偶然性や風合いも大切に生産されているんです。

実際に織り上がった生地をルーペを覗くと...

繊細な柄が!
製品の素材感にこだわるのも、クスカさんの特徴です。まずは素材にこだわり、その上でデザインや色調を考えていくという手順は、実は従来とは逆の考え方だそう。

素材にこだわることができるのは、丹後という土地柄ならでは。織物のすべての工程を網羅し、それぞれの織元さんの多様性があり、それぞれの職人さんのレベルが高いからこそ、クスカさんの高級ラインでの商品づくりが成り立ちます。


また、丹後地域の強みを活かして、クスカさんは、世界を相手にブランド販売も行っています。
2017 年からイタリア・フィレンツェで開催される世界最大の紳士服飾見本市「PITTI IMMAGINE UOMO」に 6 回出展し、現在は5カ国でブランドを展開。丹後織物300 年の美しいものづくりと誇りを胸に、唯一無二のグローバルブランドを目指しているのだそうです。

外に出ると、色鮮やかな壁画が!
この壁画には、丹後の波と、そこでサーフィンを楽しむ、丹後に生息する生き物たちが描かれています。そして、大きな白い面は、クスカさんが得意とする「ガルザ織」を意匠化したものだそう。
クスカさんのアイデンティティと、丹後の土地柄が、壁画に表されています。

最後に、この壁画の前で、皆さんで記念撮影。クスカさんの独自性と、手織りの美しい織物の魅力をたっぷり知ることができました!
丹後織物を支える次世代!熱意あふれるトークセッション
1日目の見学先も回り終わり、続いては夕食会場で、丹後の織元を継ぐ4名と、丹後に移住し「PARANOMAD」を設立された原田美帆さんのトークセッションに移ります。

(右から、田勇機業の田茂井仁哉さん、小笹織物の小笹源就さん、PARANOMADの原田美帆さん、丸仙の安田哲馬さん、創作工房糸あそびの山本昇汰さん。)
丹後織物の次世代を担う皆さんのトークは、熱意と思いに溢れていました!
皆さんの自己紹介とともに「丹後の好きなところ」の問いかけから、トークが始まります。温泉や食べ物など、丹後の魅力とともに、「人との距離感が近いところ」、「時間がゆっくり流れるところ」など、丹後で暮らすみなさんならではの視点も、見られました。
「人との距離感が近いところ」は、みなさんの中でも共通した意見のようで、「年齢に関係なく、フレンドリーな人が多いこと」、「地方ならではの結束力や、イベントを通した織物内外のつながりがあること」など、話が広がります。

続いて、みなさんが織物業界に入られたご経緯のお話に。てっきり、皆さんもともと織元を継ぐことを志してこられたのかと思っていたのですが、みなさんが継がれるに至った背景や、ご経験も多種多様。同世代にして、家業を継がれるみなさんは、どこだか遠い人のように思っていたのですが、それぞれ考えや迷いの上で決められたということをお聞きし、等身大の姿を知ることができたような気がしました。

「テキスタイルの学校に行って、学んで、実家で作っているものがわかり感動して、これは絶対継がないとと思うようになった」と、糸あそびの山本さん。

丸仙の安田さんは、「大学では一切織物は学んでおらず、カメラマンとして3年ほど働いていた」とのこと。「自分の代でなくなってしまうのは嫌だ」という思いはずっと持たれていたそうで、丹後に戻って織元を継がれることになりました。現在も、商品の撮影の担当なども含め、カメラマンとしての仕事と両立して、仕事をされています。

小笹織物の小笹さんは、もともとハウスメーカーで2年間、営業をされていたそう。その中で「実家の仕事が面白そうだし、やりようによっては稼げるのではないか」と、織物業界に入られました。現在は、週3日は営業、残りは織りの仕事に入られているそうで、「実際に面白い」と笑顔で話されます。

田勇機業の田茂井さんは、もともと7年間、消防士として働かれており、婿養子として織物の世界に入られたとのこと。「丹後に生まれ育ちながらも、丹後ちりめんって何?ってくらいだった」という田茂井さんですが、結婚の挨拶で訪れた際に、丹後ちりめんの美しさ、すごさに触れたそう。社長から「消防を続けてもいいし、継いでも良い」と言われたときに、覚悟を決め、織物産業に飛び込まれたんだそうです。

PARANOMADの原田さんは、美術大学卒業後、インテリアコーディネーターのお仕事を経て、「なにもないところにカーテンをかけると、空間がとても良くなる、布の力」を感じられたそう。オリジナルのカーテンづくりのために独立、縁があって丹後に移住されました。
(PARANOMADの原田さんは、以前、しゃかいか!でも取材させていただきました。)
続いて、仕事の魅力に話題が移ります。まず、出てきたのは、「織物をつくるまでの過程」について。
「織物、生地は平面と言われるが、すごく薄い立体物で、頭で考えたとおりにはできないことが多い。手や体を使って考えて初めて形になるのが、織物の面白いところだと思う」と山本さん。
小笹さんは、「織っているときと完成品のイメージが違うことがあり、その試行錯誤の過程がある。デザイナーさんと協業しながら、自分一人の考えでなく、外部からもいろんな話が聞けるので、新たにいろんなことをしていけるのが楽しい」と話されます。
原田さんは、「ちょっとした工夫でも、まだ世にないもの、世界で唯一のものをつくることができる」ことを魅力として挙げられます。
「織物は、まだ特許が取れる世界。(丹後で)クリエイティブなことを無名の職人さんがこれだけやっていることに惹き込まれた。自分にとっても、ちょっと変わった色や素材にしてみたら、外部のデザイナーさんが面白がってくれた」と、織物のクリエイティブな側面を教えて下さいました。

田茂井さんは、白生地の多様性に言及されます。
「ボコボコしているものが作れたり、つるっとした生地ができたり、一から十まで全部できるのが、丹後ちりめんの面白さだと思う。」
田勇さんの社内一貫生産の強みを活かして、提灯にシルクの生地を貼ってみたり、ソファの生地や車の内装に使うなど、自分で考えて、ちりめんの可能性を広げられているのだとか。
加えて、丹後ちりめんの工程の多さも、その面白さのひとつだといいます。

「丹後ちりめんには、多くの工程がある」と安田さん。「最初は糸から始まった織物を、次の人のことを考えながらつないでいくことが面白い」と話されます。
田茂井さんからも「2mmの傷ができるだけでもB品になってしまう中で、最後まで傷がなく、織物•反物になっていく姿を見るとほっとします」とコメントがありました。
最後に、丹後織物の未来、叶えたい野望についての話に進みます。
田茂井さんは「田勇の売上の9割は、いまだに着物の生地。着物は世界で見ても、ドレスコードとして通用する数少ない民族衣装ですよね。そういう面で、着物はまだ可能性を秘めている」と着物の持つ可能性を挙げ、「野望としては、新内閣発足時に撮られる写真で、全員を着物にしたい」と!最初から大きな野望が飛び出します。
ぜひ叶えてほしいです……!

「丹後織物の可能性を広げていく」「魅力を広く伝えていく」というのは皆さんに共通した目標のようでした。
山本さんは「若い人を取り入れるために、生地でなく服に仕立てることでその良さを伝えていきたい」のだそう。「ゆくゆくは、自社ブランドを作りつつ、丹後の織物とコラボして、世界に発信していければ」と話されました。
また、海外進出も、みなさんが意識されていることのひとつです。
原田さんは「外部から丹後に来た人間として、こんなすばらしいところがあるんだということを、国内外に伝えたい。テキスタイルづくり、ライター、ツアーなどいろいろやっているが、その主軸は丹後を伝えることにある。海外にも発信して、いろんな人が丹後に来てくれるようにしたい」と話されました。
トークセッションでは、皆さん方向性は異なれど「丹後織物をこうしていきたい!」というアツい思いを持たれており、また、それを実現させる行動力と実直な積み重ねをされていることが、言葉の端々から伝わってきました。
後日、参加者の皆さんにお話を伺った際にも、最も印象に残った時間として上がったのがこのトークセッションでした。
参加者の一人からは、安田さんの「織物を若返らせたい」という思いが、特に心に残っているとの声も。
「古き良き技術や伝統も、伝え方次第でいいものになるんじゃないかと思っているので、安田さんの考え方にとても共感できた」と話してくださいました。
その後は、トークセッションのメンバー、参加者の皆さんで、夕食タイムに移ります。
テーブルには、バーベキューのお肉まで並び、和やかな雰囲気での食事となりました。

どのテーブルも大盛り上がり。みなさん、織物の話や丹後について、ざっくばらんにその生活、仕事のリアルを教えて下さいます。
参加者には、学校で織物を学んでいる学生さんも何名かいらっしゃり、織物技術の深い話や、参加者が学校で制作している作品についての意見交流なども行われていました。
さらには、参加者の皆さんへ「ぜひうちに、働きに来て!」とPR合戦が!
夕食の際にお話している中で、「丹後はクリエイティブな方が集まる集積地」という言葉が出たのですが、本当にそのとおりだと思いました。
次世代を担う若手の方々や移住者の皆さんの熱意と新たな挑戦を受け入れ、応援するような丹後の雰囲気と人柄の良さが、丹後織物の多様性と、未来の明るさを支えているように感じます。
楽しい時間もあっという間に過ぎ、一日目は終了。
一日目だけでも、丹後織物について知り、産業を支える人々に多く会うことができました。
みなさんも、丹後織物産地の魅力をもっと知りたくなってきたのではないでしょうか。
2泊3日のインターンシップは、まだまだ続きます!
続いての中編の記事では、フィールドインターン「WEAVE TO MEET」の2日目、3日目の様子をお届けします。
就労体験を通じて、織り手の仕事を深く学び、移住者から丹後という土地柄の魅力を聞く、インターンシップ後半も、ぜひご一読ください。
「TANGO TEXTILE JOURNEY 2025 2nd STEP WEAVE TO MEET– 産地インターンプログラム –」
主催/シルクテキスタイル・グローバル推進コンソーシアム
(事務局:京都府商工労働観光部染織・ 工芸課)
WEBサイト:https://kmtc.jp/ttj/
宮眞株式会社
〒629-2262 京都府与謝郡岩滝町字岩滝1166
WEBサイト:http://tango-miyashin.com/
創作工房糸あそび
〒629-2311 京都府与謝郡与謝野町字幾地1222
WEBサイト:https://itoasobi.jp/
田勇機業株式会社
〒629-3104 京都府京丹後市網野町浅茂川112
WEBサイト: https://www.tayuh.jp/
柴田織物
〒629-2313 京都府与謝郡与謝野町三河内869-2
WEBサイト:https://shibata-orimono.net/home
遊絲舎
〒629-3102 京都府京丹後市網野町下岡610
WEBサイト:https://www.fujifu.jp/
(text:河野萌音、photo:市岡祐次郎、edit:前田恵莉)
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