【兵庫】織物、醸造、木材加工など、多様な仕事の現場へ。「もっぺん2026」が西脇市・多可町で開催!(11/26~28)

織物や染色、醸造、紙づくり、木材加工。さまざまな産業が営まれる兵庫県西脇市・多可町で、2026年11月26日(木)から28日(土)まで、西脇・多可オープンファクトリー「もっぺん2026」が開催されます。

参加するのは、地域で多様な仕事を担う31事業者と体験ブース8社・団体。普段は入る機会の少ない現場を訪ね、つくり手の話を聞いたり、自分の手でものづくりを体験したり。地域のグルメや買い物も楽しみながら、西脇・多可を巡る3日間です。

織物から醸造、紙づくりまで。地域の産業を訪ねる

繊維業、製造業、農業、伝統工芸など、多様な地場産業が営まれてきた西脇市・多可町。「もっぺん」は、こうしたものづくりの現場をひらき、人々が集まり、つながり、学び合う機会をつくろうと開催されるイベントです。

今年は、大城戸織布、玉木新雌、植山織物、岡治織物、川上織物、細田義昭織布などが参加。東播染工や播磨染工、ソーイング竹内も名を連ね、織りや染め、縫製など、繊維に関わるさまざまな仕事に出会えます。

さらに、醸造の足立醸造、紙づくりの杉原紙研究所、鞄づくりの堀井鞄製作所、木材加工の木原木材店なども参加します。扱う素材も、使う道具も、製品ができあがるまでの工程もさまざま。現場を巡りながら、それぞれの仕事の工夫や、つくり手が大切にしていることに触れられます。

クリーニングや食品製造、暮らしを支える仕事も

参加事業者には、クリーニングのリナビスや日清ヨーク、門柳山珈琲焙煎室なども。衣類の手入れから、食品などの製造まで、身近な暮らしに関わる仕事も集まります。

西脇市郷土資料館や西脇消防署、ごみ処理施設「みどり園」が参加するのも特徴です。ものづくりの現場に加え、地域の歴史を伝える場所や、日々の生活を支える施設へ。訪問先を選ぶなかで、このまちの新たな一面が見つかるかもしれません。

見学の合間に、まちの味や買い物も

せっかく訪れるなら、食事や買い物も楽しみたいところ。協賛店舗には、CINEMA COFFEE ROASTERS、古民家 pizza shima305、pataなど、地元の飲食店やショップが参加しています。

気になる現場を訪ねたあとは、まちのお店でひと休み。見学や体験に、食事や買い物を組み合わせて、自分なりのルートで巡ってみてはいかがでしょうか。

プログラムを確認して、訪問の計画を

参加費は無料で、一部有料のプログラムも用意されています。各事業者のプログラムは、公式サイトで公開・予約受付中。参加したい内容や予約方法を確認してからお出かけください。

総合案内所は「道の駅北はりまエコミュージアム」に設置。開催エリアが広いため、車での参加が推奨されています。総合案内所までは、中国自動車道「滝野社IC」から約15分、大阪・神戸方面からは車で約1時間30分が目安です。

イベント名称西脇・多可オープンファクトリー もっぺん2026
開催日時2026年11月26日(木)〜28日(土)
開催エリア兵庫県西脇市・多可町
総合案内所道の駅北はりまエコミュージアム(兵庫県西脇市寺内517-1)
参加費無料(一部有料プログラムあり)
公式サイトhttps://moppen.jp/
Instagramhttps://www.instagram.com/moppen_nishiwakitaka/

主催:西脇・多可オープンファクトリー「もっぺん」実行委員会
※各プログラムの内容や予約方法など、最新情報は公式サイト・公式SNSをご確認ください。

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