静岡市の35社が工場を公開。「ファクハク静岡工場博覧会2026」が10月16日から開催(10/16~18)

静岡市内の工場や工房を巡るオープンファクトリーイベント「第4回 ファクハク静岡工場博覧会2026」が、2026年10月16日(金)から18日(日)まで開催されます。今年は過去最多となる35社が参加し、工場見学やワークショップなどを実施します。

静岡市には、木工や金属加工、印刷、精密機械、プラモデルなど、多様なものづくりの現場があります。ファクハクでは、普段は一般に公開されていない工場や工房を訪ね、製品ができるまでの工程や、作り手が培ってきた技術に触れることができます。

工場見学からワークショップまで、多彩なプログラムを開催

各社では、設備の稼働や職人の仕事を見学できる工場見学のほか、ものづくりを体験できるワークショップ、製品を購入できるマルシェを開催。複数の工場を巡るツアーも用意されています。今年は、工場を巡って集める「ファクハクオリジナルトレーディングカード」も初登場します。

参加企業によって開催日や時間、申し込み方法が異なります。工場見学は無料、ワークショップは有料です。各プログラムの詳細と予約状況を公式サイトで確認し、気になる工場を訪ねてみてはいかがでしょうか。

名称ファクハク静岡工場博覧会2026
会期2026年10月16日(金)〜18日(日)
会場静岡市内の参加企業35社
参加方法公式サイトから事前予約。
プログラム一覧・予約ページ

※予約優先
※一部、当日参加可能な企業あり
公式サイトhttps://fakuhaku.com/

主催:静岡工場博覧会実行委員会

関連するキーワード

最新ニュース

最新訪問ブログ

カテゴリーから探す

ニュース一覧へもどる