【東京・丸の内】東京藝術大学デザイン科3年生による企画展「オルタナティブG」開催(8/2~12)

「良いデザインとは何か」という問いに、学生ならではの自由な発想で向き合う企画展「オルタナティブG 藝大生が考えるグッドデザイン 東京藝術大学デザイン科 学部3年生 企画展」が、2026年8月2日(日)から8月12日(水)まで、東京・丸の内のGOOD DESIGN Marunouchiで開催されています。

本展は、東京藝術大学デザイン科3年生に与えられた「オルタナティブなGOOD DESIGNを考えなさい」という課題の成果を発表する展覧会です。

「オルタナティブ(alternative)」には、「別の選択肢」「これまでとは異なるあり方」という意味があります。モノがあふれ、便利さが当たり前となった現代社会において、「GOOD=良い」とは何か。学生たちは既存の価値観にとらわれず、自分たちなりの「GOOD」を考え、それぞれの視点で作品として表現しました。

会場では、プロダクト、グラフィック、映像、空間デザインなど、多彩なジャンルの11作品を展示。遊び心あふれるパーティゲームや、失くすことを前向きに捉えたアクセサリー、日本建築の寸法をもとに設計したサウンドシステムなど、日常の見方を少し変えてくれるユニークな提案が並びます。

東京藝術大学デザイン科教授・藤崎圭一郎氏は、「学生たちの遊び心と挑戦心が詰まった、それぞれのGOODをご鑑賞ください」とコメントしています。

既存の「グッドデザイン」を学ぶのではなく、自ら問いを立て、新しい価値を提案する学生たちの試み。これからのデザインを担う世代の視点に触れられる展覧会です。

企画名#167 オルタナティブG 藝大生が考えるグッドデザイン
〜東京藝術大学デザイン科 学部3年生 企画展〜
会期2026年8月2日(日)~8月12日(水) 11:00~20:00 ※会期中無休
会場GOOD DESIGN Marunouchi(東京都千代田区丸の内3−4−1 新国際ビル1F)
入場料無料
WEBサイトhttps://x.gd/CNPoY

共催:東京藝術大学美術学部デザイン科、公益財団法人日本デザイン振興会

関連するキーワード

最新ニュース

最新訪問ブログ

カテゴリーから探す

ニュース一覧へもどる