【福井・鯖江】めがね好きが集う「めがねフェス2026」が9月19日・20日に開催

めがねの産地・福井県鯖江市で、めがねづくしのイベント「めがねフェス2026」が、2026年9月19日(土)・20日(日)の2日間、めがねミュージアムと周辺特設会場で開催されます。

「めがねよ、ありがとう」をコンセプトに、全国からめがね好きが集うイベントとして10年以上にわたり開催されてきためがねフェス。今年は「Global Vision, Local Fun ― 世界はめがねで躍り出す!」をテーマに、めがね産地の技術や文化、ものづくりの魅力を紹介するさまざまな企画が行われます。

会場では、使わなくなっためがねに感謝を込めて祈祷する「めがね供養」を、9月19日(土)10時から実施。全国の眼鏡店などに設置された「めがねよ、ありがとうBOX」に集められためがねを供養し、その後、開発途上国などへ寄付する予定です。

めがね産地の技術と個性が集結!

産地企業の個性豊かなめがねが並ぶ「Meet! Meet! Megane!」のほか、めがねづくりに関わる技術や企業を紹介する「メガ展」も開催。めがねが完成するまでには、フレームだけでなく、レンズや部品、機械、道具、材料、表面処理、加工、修理など、多くの専門企業が携わっています。会場では、各分野の作り手がブースに立ち、福井・鯖江の産地を支える技術や知恵を紹介します。

めがねを積み上げ、その高さを競う「めが盛り」も登場。競技用のオリジナルめがねを使用し、ルールや演出にも改良を重ねてきた、めがねフェスの公式競技です。

また、第9回「めがねよ、ありがとう作文」の受賞作品を会場で展示。FM福井の特別番組公開生放送でも作品が紹介されます。

このほか、子どもたちが本物の技術者とフレームの研磨やレンズの染色などに挑戦する「メガネ作り体験マイクラフト」をはじめ、めがねグッズやめがねグルメ、ワークショップ、縁日、ライブ、ファッションショーなど、約90のブースと多彩なステージ企画を展開。「MEGANEマッチョグランプリ」や、音楽・ダンス・グルメを楽しむ夜のステージイベント「グラス・ラティーノ」、大学生や高校生による作品展示やパフォーマンスも予定されています。

会場となるめがねミュージアムでは、めがねづくりの歴史を紹介する「めがね博物館」や、福井県内約50社の最新モデルを3,000本以上取りそろえるアンテナショップも営業します。

鯖江市内では、「さばえ門前まつり」と「さばえやっしきまつり」も同時開催。各会場を結ぶシャトルバスも運行されます。

めがねの産地ならではの技術やものづくりにふれながら、鯖江のまちを巡ってみてはいかがでしょうか。

イベント名称めがねフェス2026
開催日時2026年9月19日(土)10:00~20:00
2026年9月20日(日)10:00~16:00
会場めがねミュージアム、周辺特設会場
福井県鯖江市新横江2-3-4
アクセスハピラインふくい鯖江駅から徒歩約10分
北陸自動車道鯖江ICから車で約3分
内容めがね供養、Meet!Meet!Megane!、メガ展、めがね作り体験、めがねライブ、めがねファッションショー、めがねグルメ、めがねグッズ販売、めがねワークショップなど
入場料無料
WEBサイトhttps://meganefes.com/

主催:一般社団法人 福井県眼鏡協会
後援:鯖江市
協賛:日清シスコ株式会社


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