【東京】GOOD DESIGN Marunouchiにて「すてるデザイン〜ゴミを価値に変える100のアイデア」が開催されています!

「すてるデザイン」は、2021年度より廃棄物の課題と真摯に向き合っている複数企業と多摩美術大学
TUBが行う共創プロジェクト。今回の企画展では、多摩美術大学プロダクトデザイン専攻と統合デザイン学科の学生が参加したプロジェクトの中間成果である作品が紹介されています。

多くのモノが使い捨てられている、大量生産・大量消費・大量廃棄のリニアな社会。

この流れを循環型に変えていくにはどうすればよいのでしょうか。

そんな問いに対して、多摩美術大学が協働企業と取り組む「すてるデザイン」が目指すのは、ものをゴミとして廃棄する前に、もう一度使う工夫を社会のアクションとして増やしていくこと。

廃棄された自転車のタイヤチューブを用いてつくられた犬型のドアストッパー。解体や修理することを前提にデザインされたスーツケース。ブックオフコーポレーションと取り組む廃棄されるCD/DVDを再生樹脂化した「CDプラ」など、ワクワクするような楽しさや美しさ、親しみやすさをデザインの力で創り、人々にこの問題に関心を持ってもらうことを、次世代を担う学生の人材育成プログラムに組み込んで行っています。

「すてるデザイン」が取り組む様々な再資源化の試みを、ぜひ会場でご覧ください。

イベント名称すてるデザイン〜ゴミを価値に変える100のアイデア
開催期間2023年1月20日(金)〜30日(月)
11:00〜20:00(最終日のみ 18:00まで)
会期中無休
会場GOOD DESIGN Marunouchi
東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F
入場無料
主催多摩美術⼤学 TUB、多摩美術⼤学プロダクトデザイン研究室Studio3
共催多摩美術大学統合デザイン研究室
協力伊藤忠リーテイルリンク株式会社、小田急電鉄株式会社、株式会社電通国際情報サービス、ブックオフコーポレーション株式会社、プラス株式会社、株式会社モノファクトリー、株式会社ロフト
展覧会WEBサイトhttps://tub.tamabi.ac.jp/news/3083/

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