【東京】北斎がみた江戸時代の”生業”を楽しもう。「北斎のなりわい大図鑑」が開催されます!

葛飾北斎の新発見の肉筆画「蛤売り図(はまぐりうりず)」をはじめとした、北斎一門による江戸時代の生業(なりわい)が描き出された作品が展示される企画展「北斎のなりわい大図鑑」がすみだ北斎美術館で開催されます!

葛飾北斎「五十三次江都の往かい 大津」(前期)すみだ北斎美術館蔵

なりわいとは一般的に、生活をするための仕事のこと。生活にむすびついている仕事はその社会のありかたを映します。江戸時代には、現在ではなじみのなくなってしまった職業がある一方、現代の商売のルーツになる生業も存在しました。

葛飾北斎「冨嶽三十六景 東海道江尻田子の浦略図」(前期)すみだ北斎美術館蔵

北斎の作品には、江戸時代の様々な働く人々が描かれています。仕事に注目して制作された作品もあれば、景色の中に登場することもあります。働く人々に向けられた北斎のまなざしを通して、江戸の生業が紹介されます。

また、これまで知られていなかった北斎の肉筆画「蛤売り図」がすみだ北斎美術館のコレクションに加わり、今回の企画展で初お披露目となります。

葛飾北斎「冨嶽三十六景 尾州不二見原」(前期)すみだ北斎美術館蔵

江戸時代の活気ある仕事人たちへの北斎のまなざしを、ぜひあなたも感じてみませんか?

イベント名称  北斎のなりわい大図鑑
開催期間 2019年4月23日(火) 〜 2019年6月9日(日) 9:30-17:30(入館は17:00まで)
会場 すみだ北斎美術館
〒130-0014 東京都墨田区亀沢2-7-2
休館日 5/7(火)、5/13(月)、5/20(月)、5/27(月)、6/3(月)
主催 墨田区・すみだ北斎美術館
WEBサイト http://hokusai-museum.jp/nariwai/

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