【終了しました!】11月26日いい風呂の日「いいふろナイト」レポート

いいふろナイト
11月26日、「いい風呂の日」にちなんで銭湯や風呂について熱く語り合う『いいふろナイト』を

お台場・東京カルチャーカルチャーで開催しました。                   
いいふろナイトたくさんの方にご来場いただきまして大盛況で終了しました! 07特別ゲストの牛さん。 いいふろナイト巨大な赤箱も登場! いいふろナイト 銭湯絵師60年の大ベテラン、現在日本に3人しかいない芸術背景絵師の1人、丸山清人さんです。
イベント開催と同時に会場の大きなカンヴァスに銭湯壁画のライブペインティングもスタート!
いいふろナイト会場内には、牛乳石鹸歴史資料館にある貴重な銭湯の模型が特別に展示されました。 いいふろナイト細かい芸に感動します! いいふろナイトジオラマ作家さんから牛乳石鹸さんがこのジオラマを買い取られたそうですよ。 いいふろナイト いいふろナイトこの奥に見えるテレビには、実際に放送されていた牛乳石鹸さんのCMが流れています! いいふろナイト 銭湯研究家の第一人者の町田忍さん(写真中央)に銭湯の歴史をお話いただきました。
トークショーでは、公衆浴場の始まりから全国各地の銭湯に見られる風土的特徴、銭湯壁画の誕生話まで
興味深い楽しいトークショーでした。
いいふろナイト 銭湯が浸透する前の1280年くらいに存在した日本最古の浴槽だそうです。
修行僧が身を清めるために使用しました。持ち運びが大変そうです。
いいふろナイト 江戸時代に存在したとされる銭湯です。
いいふろナイト そもそもなんで壁画は富士山なの?
銭湯で富士山の壁画をよく目にしますよね。なぜ富士山?と不思議に思ったことはありませんか?
実は、銭湯壁画は大正時代の東京で生まれました!
東京都千代田区猿楽町にあった銭湯「キカイ湯」が始まりで、
こちらの経営者が施設を増築する際、「子どもたちに喜んで湯船に入ってほしい」と願い、
浴室の壁にペンキ絵を描くことを発案します。
そこで、依頼した静岡県出身の洋画家、川越広四郎さんが生まれ故郷の富士山を描き、
日本の象徴でもあり、末広がりで縁起がいいことからその後急速に広まりました。
いいふろナイト 町田さん描かれた壁画も見せていただきました。
雪山を背景に新幹線。富山県の銭湯にあるようです。
いいふろナイトと、言っている間に いいふろナイト丸山さんの壁画が完成です! いいふろナイトわずか2時間半の間に描き終わっています。すごい。感激です! いいふろナイト 牛乳石鹸の春名洋至さんによるトークイベント!
牛乳石鹸さんは、大阪で誕生しました。赤箱は、来年で88周年を迎えます。
もう1種類の青箱は、関東の方の好みに合わせて誕生したそうです。
牛乳石鹸の春名さんがクリーミーな泡「バウンシア」という商品の実演をして大盛り上がり!
魅力的なトークをありがとうございました!
いいふろナイト しゃかいか!が牛乳石鹸さんの工場見学にいってきたよ!レポート動画を流してます。 いいふろナイト 牛乳石鹸さんの工場見学楽しかったです。出来上がる前の石鹸はとっても柔らかい!
いいふろナイト バスクリン銭湯部部長、高橋正和さんによるトークイベント!
1Q2A0271 銭湯の活性化やお風呂の世界無形文化遺産登録などを目指し活動しているバスクリン銭湯部さん
面白いバスクリンの世界のお話をありがとうございました!
いいふろナイト 東京銭湯代表、日野祥太郎さんのトークイベントも!
「東京銭湯 - TOKYO SENTO -」は、デザイナーの立場から銭湯の活性化にならないかと始まった
東京を中心とした銭湯情報を配信する銭湯メディアです。
(※今回のイベント記事は東京銭湯さんに掲載されております)
素晴らしいコミュニケーションの場を生み出す銭湯の魅力を色々とお聞きしました!
いいふろナイト 最後に、牛乳石鹸の上野正雄さんとジャンケン大会!こちらのみごとな牛乳石鹸さんののれんも景品! 1Q2A0300牛乳石鹸さんからの豪華景品にみんなやる気まんまん! 1Q2A0288みなさん楽しそうです!  いいふろナイトのれんの他には、赤箱の桶や、お風呂が楽しくなる商品詰め合わせと嬉しい景品ばかり! 04牛乳石鹸さんからの素敵なお土産も参加者のみなさんに配られましたよ。 1Q2A0332
牛乳石鹸の上野さん、春名さん!テリー植田さん! ぽっかぽっかな温かな気分で、無事に終了しました。ありがとうございました! そして、しゃかいか!編集長 加藤と「いいふろナイト」お疲れさまでした。
05 (町田忍・プロフィール) 1950年、東京生まれ。和光大学在学中、上野の国立博物館学芸員実習時において博物学に興味を抱く。 1972年、ヒッピーに憧れ寝袋持参でヨーロッパを貧乏旅行する。 卒業後、警視庁麹町警察署にて交番勤務の巡査、デニーズのコック、銭湯の掃除、クラフトスクール講師を経て、長年研究してきた庶民文化における意匠等を研究多方面にて発表現在に至る。映画やテレビドラマの時代考証も手がけ、「台場1丁目商店街」の監修も担当。銭湯や霊柩車の研究に関しては第一人者。現在、テレビ、ラジオレギュラー多数。 著書『ザ・東京銭湯』(戎光祥出版)『納豆大全』(小学館)『蚊遣り豚の謎』(新潮社)『昭和レトロ商店街』(早川書房)『路上ポップドールのひみつ』(扶桑社)『東京ディープ散歩』(アスペクト)、最新刊として「戦後後新聞広告図鑑」(東海教育研究所刊)がある。 丸山清人 (丸山清人・プロフィール) 浴場背景画絵師 (現在日本に3人しかいない芸術背景絵師の1人) 1935年9月1日生まれ 東京都杉並区出身 18歳で銭湯の広告を扱う背景広告社に入社、45歳独立 丸山工芸を設立。 80歳となった今も現役の背景画を描いている。
出演 町田忍(銭湯研究家)、春名洋至、上野正雄(牛乳石鹸共進社株式会社)、日野祥太郎(東京銭湯代表)、高橋正和(バスクリン銭湯部部長)、しゃかいか!
ゲストパフォーマンス 丸山清人(銭湯絵師)
企画・司会・プロデュース テリー植田(東京カルチャーカルチャー・プロデューサー)
協賛 牛乳石鹸共進社株式会社
▼しゃかいか!の訪問ブログ「100年間、やさしさがずっと変わっていません。」もぜひご覧ください。

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