【長野】来て、ふれて、つながる。印刷工場のお祭り「第二回 心刷祭」が開催されます!

長野県松本市に本社を置く、書籍に特化した印刷会社「藤原印刷」。

企画の段階から造本における仕様の提案を得意とし、 本づくりそのものを全面的にバックアップしています。

そんな藤原印刷で、4年ぶりとなる工場開放イベント「第二回 心刷祭」が開催されます!

来て、ふれて、つながる。

「心刷祭」は、これまで20万点以上の本が生まれてきた藤原印刷の工場を会場として、作り手・読み手・刷り手(職人)が集いつながり、印刷の楽しさを味わうことができるイベント。

当日は、体験を通して印刷の仕組みを学べるワークショップ、ブックデザイナーのトークイベント、本を中心に作り手と話しながら買い物ができるマーケットプレイス、こだわりのフード、駐車場を利用したプレイパークなど幅広いコンテンツが用意されています。

作り手とつながるマーケットプレイス

日常生活ではまず入ることのない印刷工場を会場とし、本、写真集、紙、雑貨、菓子、おやき、古道具など藤原印刷とつながりのある多種多彩な20のお店が出店。作り手と直接会話をしながらの買い物はいつもと違う体験になること間違いなし。

出店者一覧

印刷体験ワークショップ

普段は工場で製造に勤しむスタッフのみなさんが、この日は来場者をお出迎えするキャストにチェンジ。印刷の楽しさを体感できる6つのワークショップが準備されています。

▽トークイベント

トークイベントは「クルミドコーヒー 影山知明氏×小杉湯 平松佑介氏」の対談、「ブックデザイナー吉岡秀典氏による好きな装丁解説」の2本が予定されています。

ワークショップ、トークイベントはいずれも事前予約制。

3月17日(金)18:00に藤原印刷SNSより申し込み方法が発信されます。

このほか、駐車場を利用したプレイパークやこだわりのフード販売など、楽しい時間を過ごすためのコンテンツが盛りだくさんの心刷祭。友だち同士、家族、お一人様でも、どんな人も楽しめる時間と場になっています。

本が好きな方、紙や印刷に目がない方、デザインに関わる方、フォトグラファーやイラストレーターなど印刷と関わる方、出版社の編集や制作など印刷会社と関わる方、本をつくってみたいと思っているみなさんには特におすすめ!

公式サイトやInstagramからぜひ詳細情報をチェックしてください!

イベント名称第二回 心刷祭
開催期間2023年4月22日(土)10:30~16:30
会場藤原印刷 本社工場・第2工場
長野県松本市新橋7-21
入場料無料
公式WEBサイトhttps://www.fujiwara-i.com/
公式Instagramhttps://www.instagram.com/fujiwara_printing/

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