【東京・下北沢】まちづくりの“実態”に出会う2日間。全国の実践者が集う「まちの見本市2026」開催

全国各地でまちづくりに関わる実践者が一堂に会するイベント「まちの見本市2026」が、2026年2月14日(土)・15日(日)の2日間、東京・下北沢のomusubi不動産主催のもと、BONUS TRACKにて開催されます。
DIY可能な賃貸や空き家活用を通してまちと関わってきた同社が企画する本イベントは、理論や成功事例だけでなく、現場で積み重ねられてきた判断や工夫、関係性といった“実態”に光を当てる年に一度の場です。

仕事と暮らし、両方の視点から「まち」を知る

会場では、全国9組のまちづくり事業者がキュレーターを務めるマーケット「LOCALS MARKET」を展開。各地の担い手が“ローカルエディター”となり、地域に根ざした商品や活動、プロジェクトを紹介します。
物販や体験、対話を通して、地域の仕事や暮らし、文化や経済がどのように循環しているのかを体感できる構成です。

▼出店者一覧

・北海道のひがしがわ「道東つまみぐいマルシェ」 by 一般社団法人 ドット道東(北海道・道東エリア)

・石巻とCreative Hub DAO 「みほん市」 by 巻組(宮城県・石巻市)

・会津木綿 受注会 by Helvetica Design 株式会社(福島県・郡山市)

・HAGISO的谷中の日常 by HAGISO (東京都・谷中)

・万歳、日常 - いつもどおりの、京島の暮らし - by 電気湯編集部 (東京都・京島)

・小川町の食がやってくる「FARM TO TRACK」 by YOU INC. (埼玉県・小川町)

・生活市〜松戸・下北ときどきご近所さん〜 by omusubi不動産(千葉県・松戸)

・「SAVA ! STORE -福井県のアップデート工芸品をご紹介します-」 by TSUGI LLC.(福井県)

・PYNTの地域共創 by 日建設計

・ユウブックス

建築・アート・地域の文化をテーマとするひとり出版社。まちづくりの本を多く取り揃えています。

調査と記録からひらく、まちづくりの知見

2026年開催に向け、出展者の地域を訪ねて行われた現地調査の成果として、リサーチブック『まちの見本帖』とPodcast『まちの見本録』をイベントに合わせて公開。
イベント単体にとどまらず、「創造的なまちづくり」を支えるプラットフォームとしての役割も担います。

Podcast『まちの見本録』:https://open.spotify.com/show/4LgjDjOqpViXUgIiUXL6VH
調査の様子は「まちの見本市」HPにて順次公開予定:https://machino-mihonichi.com/

実践者が語る「TALK LIVE」

2日間で全4回実施されるトークでは、場の運営、行政や企業との協業、継続のための仕組みづくりなどをテーマに、第一線の実践者が登壇。
地域に関わり続けるための判断やプロセスを、それぞれの立場から言葉にします。

参加申し込み(オフライン / オンライン 参加可能):https://machino-mihonichi.peatix.com

働く関わりしろを可視化する「まちの求人室」

会場内には、採用・ボランティアなど約50件の募集情報を集めた「まちの求人室」を設置。来場者と出展者の新たな接点を生み、まちを舞台に働く可能性を考える機会を提供します。

まちづくりを「知る」だけでなく、「どう関われるか」を具体的に想像できる2日間。
現場の声と実践に触れながら、次の一歩のヒントを探しに、下北沢へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

イベント名称まちの見本市2026
開催日時2026年2月14日(土)・15日(日)11:00–16:00
会場BONUS TRACK(東京都世田谷区代田2-36-15)
入場料無料 ※TALK LIVEのみ参加費1,000円(現地・オンライン共通/要事前申込)
主催omusubi不動産
公式サイトhttps://machino-mihonichi.com/

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