【大阪・梅田】地域と企業の共創はどう生まれる?「Local X STAGE EXTRA」2月16日開催

地域のコミュニティと企業が出会い、共創へと発展していくプロセスをひもとくイベント「Local X STAGE EXTRA ~これからの地域共創~」が、2026年2月16日(月)、大阪・梅田で開催されます。
このイベントは、近畿経済産業局が主催する実験的な取り組み「LOCAL X STAGE」の歩みを踏まえ、共創が“その先”へ進んだ事例に焦点を当てるもの。実際に生まれた事例の紹介と、今後の連携を見据えたガイドラインの発表を通して、関西を舞台にした“これからの地域共創”を考えます。
「LOCAL X STAGE」とは?
今回のイベントの背景には、近畿経済産業局が進めてきた「Local X」事業があります。
同局ではこれまで、「地域一体型オープンファクトリー」に代表されるような、地域の企業や人が目的を共有して集うコミュニティ型産業集積に着目。調査や公開討論会(Local X Forum)を通じて、地域発イノベーションが生まれる要素や構造を探ってきました。
そうした検討を経て、2024年度・2025年度には、地域コミュニティと大企業が対話し、連携の可能性を探る場として「LOCAL X STAGE」が開催されてきました。
実際に生まれた“共創事例”を紹介
今回の「Local X STAGE EXTRA」では、LOCAL X STAGEをきっかけに実際に生まれた共創事例が紹介されます。
- RENEW(福井県) × MUIC Kansai
- FactorISM (大阪府/三重県)× CAPCOM
地域側・企業側それぞれの担当者が登壇し、出会いの背景やプロセス、現在地について語ります。
後半には、地域コミュニティ、企業、大学、支援機関など多様な立場の登壇者が参加するトークセッションを実施。あわせて、共創を継続していくための「LOCAL X STATEMENT」やガイドライン(ステージの作り方)が発表され、今後に向けた視点が共有されます。

共創に関心のある企業、すでに地域で活動を行っているコミュニティ、自治体や金融機関などの支援機関にとって、実践的な学びの場となりそうです。
| イベント名称 | Local X STAGE EXTRA ~これからの地域共創~ |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年2月16日(月)15:30〜17:30(受付15:00〜) |
| 会場 | 梅田センタービル E会議室 大阪市北区中崎西2丁目4番12号 |
| 参加費/定員 | 参加費無料/定員 70名 |
| 申込みフォーム | https://localx.go.jp/?page_id=146 申し込み締め切り:2026年2月12日(木) |
| 主催 | 近畿経済産業局 |
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