トヨタの工場と人を、映像で“ヒーロー”に!クリエイター共創プロジェクト「TOYOTA DIRECTORSCUT」第4弾、作品募集中

トヨタ自動車とクリエイターが共に作品をつくり上げる共創プロジェクト「TOYOTA DIRECTORSCUT」。その第4弾となる企画「TOYOTA FACTORY HEROES DIRECTORSCUT」が、現在作品を募集しています。
今回のテーマは、「トヨタの工場と、そこで働く人」。普段はなかなか表に出ることのない製造の現場や、一台のクルマを生み出す人の経験、チームワーク、改善の積み重ね——そうした“現場の営み”そのものを、映像表現によってヒーローとして描く取り組みです。

新撮映像300カット以上を無償提供
今回の企画の大きな特徴は、制作環境そのものが開かれていること。
素材として提供されるのは、トヨタ元町工場で新たに撮影された生産現場の映像300カット以上。参加クリエイターはこれらの実写素材を自由に編集・構成し、自身の視点で「工場と人」の姿を映像作品として表現することができます。
また、映像素材に加え「音楽」も共創の重要な要素として位置づけられています。「クリエイターとの共創」および「クリエイターの成長・活躍の機会創出」の考えに基づき、①CEIPA x TOYOTA GROUP “MUSIC WAY PROJECT”との連携、②若手アーティストの起用、③音楽系専門学校という3つの取り組みを行っています。注目すべきは、BMSGのオーディションプロジェクト「THE LAST PIECE」から生まれた「STARGLOW」の楽曲を含む17曲が無償提供されること。映像と音楽、双方のクリエイティビティが交差することで、工場と人を描く表現の幅をより大きく広げています。


「つくる人」が審査に関わるということ
審査には、これまでトヨタのCM制作に携わってきた映像ディレクター陣に加え、実際に工場で働くトヨタ元町工場の従業員も参加します。“見る側”としてだけでなく、“つくる当事者”の視点が加わることで、作品に求められるリアリティやまなざしの質も、この企画ならではのものになりそうです。
▼審査員




「TOYOTA DIRECTORSCUT」は、クリエイターの成長と活躍の場を広げると同時に、日本の産業や現場の姿を新しいかたちで社会にひらいていく試みでもあります。
ものづくりの現場に、あなたならではの視点と表現を重ねる。「工場と人」を主役にした映像作品づくりに、挑戦してみてはいかがでしょうか。
募集概要(抜粋)
| 企画名称 | 第4弾「TOYOTA FACTORY HEROES DIRECTORSCUT」 |
|---|---|
| 募集期間 | 2025年12月22日(月)10:00 ~ 2026年2月13日(金)23:59 |
| テーマ | 「トヨタの工場と工場で働く人を、ヒーローにするムービーを。」 |
| 素材 | 新撮映像300本以上+提供楽曲17曲 |
| 発表 | 2026年3月16日(月) |
| 掲載予定 | 最優秀作品はTOYOTA ARENA TOKYOでの放映や、トヨタ公式SNS・WEB、トヨタイムズニュースでの特集を予定 |
| 企画詳細・応募方法 | https://toyota.jp/toyotadirectorscut/factoryheroesdirectorscut/ |
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